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地域で子どもと高齢者を同時に支える可能性を秘めた「ゴミ捨て場交流理論」

老人ホームはその地域に所在地はあったとしても、ほぼその施設内で完結できる。

『地域』というと土地的な概念かと思われてしまうが、老人ホームでは土地というよりもコミュニティやソサエティというイメージでとらえた方が無難。

ゴミ捨て場の単位で考えようという一つの案を思いついた。

もし自治体の方や政治家の方にご覧いただけたら是非一緒に考えていただきたく思います。

ゴミ捨て場というスペースは、土地・文化・生活習慣と、ルールが一つになる最適の場

社会単位で地域包括ケアや地域連携を考えたとき、中学校区、大字、小字で考えていく。

これたぶん『ゴミをどこに捨てているか』で考えるとスムーズだ!

『ゴミ捨て場』こそ、顔が見える関係であり、地域自治の基本のキでは!?

昔の、五人組や組合、集落、部落みたいなもんだなー!

ゴミ捨て場にゴミが置けるくらいの人数ならば、現実的に交流や相談、身元確認ができるだろう。

基本的にゴミ捨て場は歩いていける距離だし!

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ゴミ収集しながら地域巡回、ゴミ収集車のノウハウとルールを利用

ひょっとしたら、このゴミ捨て場理論でいけば、地域包括ケアセンターや市役所職員、地域活性や地域の介護予防、予防医学などに携わる人間が、『ゴミ収集』して地域を回ると、すごい発見と交流ができそうだ!!

ゴミを集めているようで、意外とその土地の風習が良く出るのがゴミ捨て場。

どこのゴミ捨て場にも、ゴミ捨て場の管理人がいて、実はそのゴミ捨て場単位を自治し、かつ意見をまとめる役をしているのだ。

そんな自治単位はなかなか無い。この単位見逃しては勿体ない。

人間は小宇宙、排せつ物で健康チェックする尿検査のように、家庭のゴミで健康チェックできるかも

ゴミ収集という定期的で、かつ効率的なルート取りは、地域の状態把握を一から始めるより相当いい。

ゴミ出さない人がいたらそれはそれでどうかしてる。

ゴミの質でもその地域の不調が分かりそうだ。尿検査みたいなもんだ。

また、ゴミ収集車のルートはまるで体の中の血管のように上手に回っている。

さらに、朝働いている人も夜働いている人も、ある程度時間通りにみんな出してくれるんだから、こんなにぴったり合わさる時間もないだろう。

 

意外とリハビリ職やケアマネージャーなどでも、「ゴミを捨てる」という日常生活の項目を忘れがちになってしまう。

思いつきで書いてしまったが、この「ゴミ捨て場交流」をもう少し考えてみて、問題にならない程度にちょっと実践してみたいと思う。

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