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母の日、誕生日などのお祝い・感謝の気持ちを贈り物で伝えたい。

老人ホームや介護施設にいる高齢の要介護者とそのご家族が喜んだ人気おすすめプレゼントランキング。

母の日にはお花のプレゼントが定番になっていますが、介護施設や老人ホームなどにいたり、自分では思うように動けない状態だったりするとプレゼントに悩みますよね。

有料老人ホーム、介護老人保健施設、通所介護施設(デイサービス)で働いてきた筆者が、ご家族とご本人と話す中で母の日に喜ばれた贈り物をランキングしました。

5位 帽子


母の日がある5月を過ぎると、晴れた日には介護施設でも日光浴をする機会を設けるところが増えてきます。

普段屋内で生活している人がお外に出ると、直射日光で体調を崩すことがあります。

介護職員としても、帽子なしだと日差しの強い日に屋外へ誘導することになんとなく罪悪感を感じてしまいます。

紫外線カット、UVカット、UVケア商品の方が良いかもしれません。素敵な帽子があると、「お外に行こうかな」という気持ちになります!

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4位 車椅子座布団浮腫み予防クッション・枕

    

車椅子の方でも、椅子に座る方でも、座布団はかなり重要です!ずっと座ってるとお尻が痛くなります。
  

介護施設にいる方の場合、浮腫みや寝心地などに配慮するときに何かと枕やクッションを使います。介護現場としては、できるだけ大きいほうありがたいです。

いずれのものも使っているうちにへたってきますので、新しい方がいいです。寝るために頭を載せる枕は、好みがあるかもしれませんが…嬉しく実用的なプレゼントです。

3位 新しい靴、高齢者に好まれるリハビリ靴・介護靴

移動することが少ない高齢者だと、靴についてあまり考えなくなることもあります。

しかし、靴は歩くために重要です。

介護靴、リハビリ靴のプレゼントなら「あゆみ」

要介護状態の方の場合、着脱が楽で浮腫みにもある程度対応できるマジックテープタイプがおすすめです。

最近は柄やカラーバリエーションが増えてきました。介護靴というとおしゃれと無縁そうですが、そんなことはなくおしゃれです。

福祉用具のお店などに相談すると、施設に出張して試し履きできるケースもあります。

ただし、あゆみは人気のため施設の半数くらいはあゆみの靴を履いているかも・・・((+_+))

歩けるが足や膝に悩みを抱えている方におすすめの靴

普通の靴屋さんに出向いて買えるならば試し履きして履きやすい靴を選べますが、もし出かけられないならば返品が気軽にできる靴が良いと思います。

Doruche/BORONEZERUは、サイズが合わないという理由でも送料648円(税込)で返品・交換ができます。

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2位 趣味の道具を選ぶのに付き合う

ご高齢の女性の3分の1くらいの人は手芸、折り紙、ガーデニング、生け花、パンフラワー、ゲートボール、ゴルフ・・・

いろいろな趣味を楽しんでいます。

しかし、行動範囲が制限されてしまいなかなか新しい趣味の道具や材料を買い足せず、荷物になるような買い物はできなくてモヤモヤしています。

編み物が好きな老人ホームに入居中のおばあちゃんのケースだと、手芸屋さんに言ったらびっくりするくらい毛糸を買って嬉しそうでした。その毛糸でマフラーや靴下などを作ってみんなにプレゼントしてみんなが喜んでくれてさらに嬉しそうでした。

何が欲しいかわからないおばあちゃんは100円ショップへ!

うちのお母さんは何が好きなのかわからないなぁ・・・という方は、100円ショップに行ってみることをお勧めします。

100円ショップは趣味探しの宝庫です。自分では関心がないと思っていたようなものも、なぜか目の前にあると興味を示したりします。

何気なく置いてある100円の鉢植えや、キャンドル、お掃除グッズ、折り紙・・・経済的にも優しく新しい活動を見つけられるかも。

1位 家族と一緒に過ごす時間 外食・出前

一緒にお外に出られるならば外食
外食の図
特別な日と言えば、やっぱり外食

現代でこそ日ごろから外食するようなライフスタイルになりましたが、昭和時代は外食と言えば何かのお祝いや特別な日などでした。

ましてや介護施設にいたら外食はさらに珍しいものになります。家族そろって外食できたらそれだけでも大満足です。

とんかつを食べに行った、お寿司を食べに連れてってもらった、孫がすごくたくさん食べたなどなど・・・

いろいろな話を聞かせて下さいます。それだけ喜んでもらえてるのだと思います。

昔を思い出す「出前」

ある程度の街暮らしをしていた方だと、出前をとるということは結構身近だった方も多くいます。

もちろん常日頃からとっていたわけではなく、お客さんが来た時や、家族が揃ったとき、何かの用事を済ませた後などのイベントとセットでした。

お寿司、天ぷらそば、お弁当、中華など、いろいろなメニューがあり、昔よりバリエーション豊かです。

介護施設に事前に出前をとることを伝えておけば、よっぽど健康面や飲み込みなどに問題がない限りは快く受け入れてくれると思います。

写真やビデオなどを見ながら会話、子どもや孫の成長を共有

手ぶらで行ってももちろん喜んでくれますが、子どもや孫の出来事を共有できるような写真アルバムなども一緒にもっていくとさらにグッド。

認知症や孤独感などで写真が原因で気持ちが乱れてしまう場合もあるため、全員にとって良いわけではないです。

しかし、介護する職員も、そのお母さんとのコミュニケーションの中で写真の話題を出せたり、1人の介護をしているだけでなく家族を支えてる気持ちがしてなんとなく仕事にやりがいがでるものです。

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