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「障害者は隠せ」の文化から脱却!と自立支援法の矛盾問題。

タウンニュース 記事

福祉拠点の「パン屋さん」 

新たな障害者就労支援施設開所

障害者が就労継続支援施設などで作ったパンを、店頭販売する仕組みとなった。

このような取り組みは、特別新規性があるわけではなく、近年社会福祉法人やNPO主体の授産施設などで増えてはいる。

しかし、ほとんどが「障害福祉サービス」という国の枠で行われる。

これは介護保険などと同じで、『利用料』を支払って、労働体験サービスを利用する形になっている。

超大問題なのである。それぞれの施設や自治体で差はあるが、工賃1万円 利用料は3万円などと言われている。

1級身体障害者で障害年金が月7万円程度で、その他の手当てがあってもかなり厳しい利用料となっている。

というかタダ働き以上だったりすることもある。

運営する法人の方も何とか工賃を捻出しているが、障害福祉サービスの仕組みがいろいろ困難な問題を抱えていることは確かである。

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