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ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)の基本情報

2015年2月19日
株価 2490円
発行株式数 2,682,900株
時価総額 66億8000万円

DMPはGPU(グラフィックス・プロセッシング・ユニット)IPベンダーとして、OpenGL ES等の最新の業界標準に準拠したIP製品を提供し続けると同時に、世界でも類を見ない高度なグラフィックス描画アルゴリズムのハードウエア化を実現した独自技術MAESTROを開発し提供しています。デスクトップ並の高い画像表現力を長時間のバッテリー駆動を可能にする超低消費電力で実現する技術が認められ、任天堂の携帯ゲーム機3DSに採用されたほか、当社のGPU IPはコンシューマ製品をはじめとした多くの組み込み機器に搭載され出荷されています。

ディジタルメディアプロフェッショナルの公式サイト

昨年、大相場を築いたDMPですが、大暴落のあと落ち着きを取りもどして再注目したいと思います。

集積回路(LSI)とIPコアとディジタルメディアプロフェッショナル

機械やコンピューターの中には、集積回路という部品が入っていることは皆さんご存知かと思います。

集積回路は、非常に細かい回路を1枚の半導体にまとめて作りこんだものです。1枚の集積回路は、何かの目的を持っているものなのですが、その中でも何かの機能に特化しているモジュールをIPコアと言うそうです。

DMPは、グラフィックIPコアという、映像に特化したモジュールを開発している企業です。

DMPは、時価総額67億円の未来ある半導体企業!

上記のように、IPコア製品を作っているのがDMPです。その製品品質はとても高く、省エネで低コスト、大変小型なのに高性能といういいことづくしです。

ニンテンドー3DS™に DMPの3DグラフィックスIPコアに搭載されたり、オリンパスやルネサス エレクトロニクスなどの製品にも搭載されています。

今後、あらゆる機器にグラフィックが搭載されていくことが予測されます。

また、映像を出力するだけでなく、カメラの映像を解析する、映像から何かを検出する、編集するなど、さまざまな映像処理のニーズが増えるでしょう。

機器自体は、ほぼすべての分野で小型化が進みますので、DMPの得意分野です。

NINTENDO3DSで証明された、小型でも高い映像処理!

DMP(PICA200)が搭載されている「ニンテンドー3DS」ですが、過去のNintendo64(ロクヨン)のソフトもほぼ劣化なしで再発売されているのが目立ちます。

一昔前のパソコンでもなかなか動かなかった(処理しきれなかった)映像を、DMPのグラフィックモジュールは動かしてしまうんですね!

モルガンスタンレーによる連日の空売りが増えている

2015/02/18 Morgan Stanley & Co. 2.310% +0.250% 62,100株 +6,600
2015/02/17 Morgan Stanley & Co. 2.060% +0.300% 55,500株 +8,200
2015/02/16 Morgan Stanley & Co. 1.760% +0.340% 47,300株 +9,100
2015/02/13 Morgan Stanley & Co. 1.420% +0.340% 38,200株 +9,100
2015/02/12 Morgan Stanley & Co. 1.080% +0.340% 29,100株 +9,100

踏み上げ相場も期待されます。

自動運転、ドローンなど、最新のエレクトロニクスにも応用利用期待!

映像の処理は、正直どんなものでも応用利用可能かと予測しています。

ゲームやカメラなど、直接映像を扱う機器はもちろんですが、映像の処理をしている機器は最近一気に増加しています。

たとえば今話題の自動運転技術にも、自動飛行機のドローンにも、映像入力を処理する技術が高度に使用されています。

特に飛行機なんていう場合は、小型で軽量化することはかなり重要な点になりますよね。

 

目先の値動きに左右されず、中長期で大期待していきたいと思います。

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