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F御膳の投資備忘録

ユナイテッドは博報堂DYメディアパートナーズグループ、電通AKBを補完するCHEERZ

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ユナイテッドの大株主は、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(株)

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(株)も上場しておりますが、グループとしては両者とも博報堂DYメディアパートナーズグループに属しています。

AKB48は、広告代理店最大手の電通が初期から構想に絡み、低コスト&大量生産で作ったアイドルでした。

ユナイテッドは、広告代理店業界で電通に次ぐ大手の博報堂系です。

博報堂もアイドルという市場の開拓には大変意欲を示しています。

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ユナイテッドの子会社「フォッグ」のCHEERZはTokyo Girls’ Updateとの協業

フォッグ株式会社は、アイドル応援アプリ「CHEERZ」が「Tokyo Girls’ Update」との協業を発表して、知名度を高めています。

アイドル応援アプリ「CHEERZ」が「Tokyo Girls’ Update」との協業を発表 より抜粋

同アプリの海外展開の第一歩として、月間 PV 数 146 万、オフィシャル Facebook ページが 350 万いいね!を越える、世界に通用する日本のガールズポップカルチャーに関する最新情報を欧米やアジアへと配 信する英語情報サイト「Tokyo Girls’ Update」を提供する株式会社オールブルー(本社:東京都 港区、代表取締役 CEO:助野太祐、以下オールブルー)との協業を開始をする事となりました。

オールブルーは今年 4 月から、海外約2億世帯にリーチする「NHK ワールド/jibtv」で 「TokyoGirlsʼUpdate TV」を放送します。このプラットフォームにアイドル応援アプリ「CHEERZ」 内のランキング情報を始め、インディーズを含む幅広いアイドルシーンを網羅したコンテンツを提 供することで、「TokyoGirlsʼUpdate」の WEB とマス番組の仕組みをインタラクティブに活性化 していきます。

博報堂の市場・事業展開にもシナジーあり

上記の提携相手である「株式会社オールブルー」も株式会社博報堂 DY メディアパートナーズの連結子会社です。

CHEERZの今後としては、日本が世界に誇るコンテンツである“アイドル”の認知を、日本国内での有名無名問わず、世界に拡げる事が出来る、そんなきっかけになるアプリを目指します と述べられています。

博報堂内での協業の幅は大変豊富なので、これからの提携や配信媒体の増加には大変期待できます。

アイドル市場に商機あり 仕掛け人は博報堂DY社員  日経エンタテインメント! の抜粋

2014/2/3 6:30

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2200Y_S4A120C1000000/

AKB48のプロジェクトに、初期から大手広告代理店の電通が参加していたことは、よく知られている。メジャーデビュー前に大手通信会社の広告に登場させるなど、ブレイクに大きく貢献した。

電通と並んで日本を代表する広告代理店の博報堂DYグループも、後発ながら実は、「夢みるアドレセンス」(夢アド)というアイドルグループを手がけている。ただそのプロデュース方針は、インディペンデント活動を中心に据えた、地道な手法。結成から1年弱でメジャーデビューしたAKB48とは対照的と言えるかもしれない。その狙いは何か。

■これからのコンテンツは「1000円を10万人より、10万円を1000人」に

夢アドのプロデュースを手がけるのは、博報堂DYメディアパートナーズの伊藤公法氏。伊藤氏は、博報堂DYグループのベンチャー起業公募制度に事業計画書を提出し、それが認められてグループアイドルを立ち上げた。伊藤氏は、もともと同社の雑誌媒体部に所属。ティーン誌のモデルを活用したビジネスを以前から温めており、それが実現した形だった。

■新しい消費スタイルの代表

エンターテインメントをヒットさせる手法として、大手流通を介することが以前ほど重要でなくなったことも、ビジネスとして成立しやすいとみた要因の1つだ。

アイドル自身の活動の可能性と、アイドルを活用する側の可能性、アイドルのファンとしてできることの可能性をグループで探究

AKBの大流行を電通が作り出しましたが、これからはソーシャルな時代です。

博報堂DYメディアパートナーズの伊藤公法氏も述べているように、薄利多売なアイドルより、身近で応援をするファンに付加価値があるアイドルを育成することの方がこれから楽しみではないでしょうか?

フォッグ株式会社 (http://fogg.jp/) NEWS より引用

2015年1月アイドル応援アプリ「CHEERZ」が「Tokyo Girls’ Update」との協業を発表。
CNET Japan」にて「CHEERZ」と「Tokyo Girls’ Update」協業決定記事掲載。
Real Sound」にて「CHEERZ」と「Tokyo Girls’ Update」協業決定記事掲載。
THE BRIDGE」にて「CHEERZ」と「Tokyo Girls’ Update」協業決定記事掲載。
エンタメネクスト」にて「CHEERZ」と「Tokyo Girls’ Update」協業決定記事掲載。
2014年12月「ナタリー」にて「CHEERZ」の紹介記事掲載。
Real Sound」にてアイドル応援アプリ「CHEERZ」への新規参加アイドルの発表記事掲載。
THE BRIDGE」にてアイドル応援アプリ「CHEERZ」への新規参加アイドルの発表記事掲載。
Billboard Japan」にてアイドル応援アプリ「CHEERZ」への新規参加アイドルの発表記事掲載。
ガジェット通信」にてアイドル応援アプリ「CHEERZ」への新規参加アイドルの発表記事掲載。
TV fan Web」にてアイドル応援アプリ「CHEERZ」への新規参加アイドルの発表記事掲載。
かみあぷ速報」にて「CHEERZ」の紹介記事掲載。
Techable」にて「CHEERZ」の紹介記事掲載。
Fashionsnap」にて「CHEERZ」の紹介記事掲載。
ナタリー」にてビジュアルブック「月刊CHEERZ」発売決定 & 500万CHEER突破記事掲載。
Space Shower TV Plus」にてビジュアルブック「月刊CHEERZ」発売決定 & 500万CHEER突破記事掲載。
KAI-YOU」にてビジュアルブック「月刊CHEERZ」発売決定 & 500万CHEER突破記事掲載。
excite」にてビジュアルブック「月刊CHEERZ」発売決定 & 500万CHEER突破記事掲載。
Qetic」にてビジュアルブック「月刊CHEERZ」発売決定 & 500万CHEER突破記事掲載。
Billboard Japan」にてビジュアルブック「月刊CHEERZ」発売決定 & 500万CHEER突破記事掲載。
ガジェット通信」にてビジュアルブック「月刊CHEERZ」発売決定 & 500万CHEER突破記事掲載。
girls walker」にてビジュアルブック「月刊CHEERZ」発売決定 & 500万CHEER突破記事掲載。
Real Sound」にてビジュアルブック「月刊CHEERZ」発売決定 & 500万CHEER突破記事掲載。
THE BRIDGE」にてビジュアルブック「月刊CHEERZ」発売決定 & 500万CHEER突破記事掲載。
エンタメネクスト」にてビジュアルブック「月刊CHEERZ」発売決定 & 500万CHEER突破記事掲載。
ネタリカ」にてビジュアルブック「月刊CHEERZ」発売決定 & 500万CHEER突破記事掲載。
楽天woman」にてビジュアルブック「月刊CHEERZ」発売決定 & 500万CHEER突破記事掲載。
BLOGOS」にて「CHEERZの仕組みはアイドル分野以外にもいけると思ってる件。」として紹介。
THE BRIDGE」にて「CHEERZ」100万CHEER達成記事掲載。
2.5D」にて「CHEERZ」100万CHEER達成記事掲載。
Billboard Japan」にて「CHEERZ」100万CHEER達成記事掲載。
ガジェット通信」にて「CHEERZ」100万CHEER達成記事掲載。
ナタリー」にて「CHEERZ」リリース記事掲載。
CNET JAPAN」にて「CHEERZ」リリース記事掲載。
週アス PLUS」にて「CHEERZ」リリース記事掲載。
Billboard Japan」にて「CHEERZ」リリース記事掲載。
THE BRIDGE」にて「CHEERZ」リリース記事掲載。
livedoor」にて「CHEERZ」リリース記事掲載。
Markezine」にて「CHEERZ」リリース記事掲載。
Real Sound」にて「CHEERZ」リリース記事掲載。
ガジェット通信」にて「CHEERZ」リリース記事掲載。
KAI-YOU」にて「CHEERZ」リリース記事掲載。
CHEERZ」の応援回数が100万回を突破。
アイドル応援アプリ「CHEERZ」をリリース。

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