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F御膳の投資備忘録

3853インフォテリアもフィンテック関連?「Handbook」がモバイルコンテンツ管理市場で4年連続No.1

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3853インフォテリアとテックビューロが事業提携で金融機関と密に。フィンテック関連になるか!?

2014/11/06に「3853 インフォテリア」という記事で推奨してから1年、318円だった株価は513円まで上昇しました。

これでも時価総額はまだ80億です。

ブロックチェーンは、第三者機関を設置せずに取引や管理を行えるP2P(Peer to Peer)型のデータ処理基盤技術。

中央銀行が存在しない仮想通貨ビットコインのビットコインにおいて、取引の信ぴょう性を確保するために用いられていることで注目されています。

インフォテリアとブロックチェーン技術の新興企業が提携、国内でも開発競争が盛んに

インフォテリアとブロックチェーン技術の新興企業が提携、国内でも開発競争が盛んに

2015/12/04 浅川 直輝=日経コンピュータ

インフォテリアと、ブロックチェーン技術開発のテックビューロが事業提携する。インフォテリアのデータ連携ソフト「ASTERIA WARP」とテックビューロのブロックチェーンソフトを連携させる実証実験を2016年1月から開始、同年4月の販売を目指す。

テックビューロは、ビットコイン取引所「Zaif Exchange」を運営するほか、ビットコインの基幹技術であるブロックチェーンを社内システム上で運用できるプライベートブロックチェーンソフト「mijin」を開発している。インフォテリアとテックビューロはいずれも日本テクノロジーベンチャーパートナーズ(NTVP)の出資を受けている。

テックビューロは、mijinとASTERIA WARPを連携させるアダプタを開発し、ASTERIA WARPを通じてmijinと業務システムとを接続できるようする。社内データベースやAmazon Web Services、Microsoft Azureといったクラウド上のデータベースと、ブロックチェーンとの間でデータを交換しやすくなる。これにより、決済をはじめとする金融業務のシステムを、安価に構築・運用できるようになる。「mijin自体はRESTful APIでアクセスできるが、業務システムとの接続では、業務用で実績のあるASTERIA WARPの方が扱いやすいと考えた」(テックビューロの朝山貴生社長)。

両社は、2016年2月からブロックチェーン技術の採用・導入に向けたセミナーを共同開催。2016年中に、mijinの1000ダウンロードを目指す。テックビューロは、mijinの用途として電子マネーの運営、為替取引、決済、POS(販売時点管理)データの記録を挙げている。インフォテリアはこの事業提携を機に、金融機関への提案力を高め、2020年度までに金融機関へのASTERIA導入件数を倍増させたい考えだ。

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インフォテリアの「Handbook」は業務用モバイルコンテンツ管理のLINEラインのような存在!


インフォテリアのHandbookについては、以前も「3853 インフォテリア」の記事で紹介しておりますが、モバイルコンテンツ管理市場で4年連続No.1です。

このソフトウエアは、OS間を自由にコンテンツ管理編集できてしまう点がとても優れているのです。

LINEと同じです。iOSとandroidとPC(windows)ではアプリが異なりますが、そこをスムーズに管理できてしまうんです。

LINEもそうですが、操作画面(インターフェース)が同じというのはとても助かるんですね。

さらに、今回の事業提携のように、LINEゲームやLINEカメラといったイメージで次々に対応アプリが導入されてくる可能性もあります。

今回は金融管理・為替などの利便性が向上するような提携かと思われます。これから楽しみですね!

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