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ビリングシステムはフィンテックの何でも屋

さて、このブログでも何度か紹介しているビリングシステムですが、提携ニュースが連発しました。

株主総会前だからかもしれませんが、PayBの開発はほぼ完了、そのほかもあとは営業をして利用者を増やすという段階に来ています。

PayBで銀行口座がおサイフになる

ペイビーのアプリはいまだストアに公開はされていませんが、水道代や通信代などがカメラでちょちょいと支払いできるかもしれないのです。

現在Appleのアプリにはエントリーしており、公開を待っている段階です。おそらくアップルペイよりも多機能なのでどうしようかと検討中かと考えられます。

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PayBはクレジットカードを超えるか

現代、だれでもクレジットカードを持っているかと思います。

そこには、VISA・MASTER・JCBなどのブランドがついていて、多くの場合はそれに○○銀行とか、SUICAなどの企業や店舗の発行がついています。

その店舗や企業のサービスを購入した場合などには、ポイント加算やキャッシュバックなどの特典がついています。

この機能、PayBにもあるようです。つまり、PayBを基本にして、今回のように百五銀行のアプリとしてリリースするということが可能なのです。

スマホ決済にリアルタイム銀行引き落としが主流になる?

カードを作るときはいろいろな情報を入手したり、審査をされたり手続きが面倒ですが、アプリに銀行を登録するだけのPayBは企業としてはやらない理由がないほど手軽で効果的なサービスです。

クレジットカードで支払った代金は、実際店舗が回収するまでには期間があり、その間の資金繰りに苦労するという話もあります。

また、多重債務のようなケースでは、回収できないトラブルなどもあるようです。

デビットカードを試用してQRコードで決済することで銀行から引き落とす形も出てはいます。

また、NTTデータなどでは公共料金や税金のバーコードからスマホ決済する仕組みが出ると発表がありました。

しかし、これらも調べた限りではカシャ⇒チャリンではなく、カシャ⇒インターネットバンキングのサイト⇒ちょっと入力して決済 という流れのようです。(まだわかりません)

楽天PayやLINE PAYなどの競合もあります。¥

クレジットカードの手数料(店舗側が支払う手数料)は3~7%くらいです。これに対し、デビットカードは1%未満と言われます。

ビリングシステムの銀行から引き落とす形は一体どの程度の手数料になるのでしょうか?安くても取引高が上がればオッケーです。

リアルタイム入金が業界スタンダードになったようにPayBも狙えるか

PayBはビリングシステムが今まで進めてきたマルチ決済を進化させ、Z NAP、PowaTag(パワタグ)の屍を越えてきたアプリと言えます。

ビリングシステムの創業の目的は経理や事務の効率化でした。

ユーザーインターフェイスには弱かったですが、事務的な面では他社よりも実績もノウハウも有していることと思います。

特に地方銀行など、預金者も融資先も減り経営が苦しいところの差別化として取り入れられ始め、その後他業態へも広がるかもしれません。

リアルタイム入金やその他を通してすでにほとんどの金融機関が取引先です。

pontaのロイヤリティマーケティングとの関係や、イオンとの関係、コストコや大塚商会、アリペイの運営会社・・・決済はどんな企業でもありますが、提案する機会がこんなにある企業はなかなかないと思います。

いろいろな企業や店舗でまだまだ提携が進むことが予測されます。

決済データを統計処理

ビリングシステムの決済は個人・法人様々です。

このデータはセキュリティで守られており、データはきれいに整理されています。

この決済データを統計処理すると、必要な人にとっては大変有用なデータとなる可能性があります。

メタップスのように、このデータを人工知能に学習させるようなことにでもなればその業態は完全に変貌することになります。

自社でというと難しいかもしれませんが、決済データを活用したいという企業はあるでしょうし、データ活用の提携も期待できます。

OTIの決済ソリューションは自販機、ガソリンスタンド、病院などでも

ビリングシステムの魅力は、決済のシステム部分だけでなく、決済行為すべてをビリングシステムが変えてしまうかもしれないという期待を持てることにあります。

Apple Payも、google payも、アリペイもあとからお好きなように対応可能のようです。

アメリカドルは、金(Gold)を持ち歩くのが大変で生まれた

昔から決済という行為は存在しました。原始人が大きな石や貝殻などを通過にして肉を買ったりしていたのを皆さんも見たことがあると思います。

アメリカのドルは、金をものと交換しているのが大変で、金がある証拠として紙などをやり取りしているうちに硬貨ができて通貨になったそうです。

そして世界の金融は金の価値とほぼ同じ意味で今も動いています。

ビリングシステムのソリューションや基幹システムは、銀行をリアルタイムでつないでしまいました。

これは現金を持ち歩かなくても、その場で銀行から落ちるという仕組みです。私はカードからまとめて落ちるより、銀行からリアルタイムに落ちてもらう方が気持ちいいです。

IR資料の画像がちょっとだけ今風に

細かなところですが、IR資料の画像がちょっと変わりました。

今までは何回も何回も同じ画像を使いまわしていてダサかったのですが、ちょっとだけ今風の資料で、今風のIRの言い回しになってきました。

これからのビリングシステムは営業もたくさん募集していますが、収穫期に入ったとみています。

出来高は本日16万株。すごい出来高の急増です。これからも継続してニュースが出て、業績も伴っていくことにとても期待しています。

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